ソウルで住んでいれば、度々タクシーに乗ることがあるはずだ。
勿論、高くても便利だ!ということを否定できない。
特に特定のツアースポットに行き方が分からなければ、完全に役立つ。
ソウルでタクシーに乗り方は、こうだ。
1.タクシーを拾う。
歩道の端で手を伸ばして待てば、行っているタクシーがあなたの前で止まる。
またはカカオアプリを使ってもいい。
グーグルプレイでダウンロードできる。
このアプリを使用したほうがいい。でも英語や日本語など外国語は支援しない。残念。
コメントを残したら、使い方を教えてあげるわ。
2.基本的なタクシーの料金(ソウル基準)
ソウルのタクシーの基本料金は3000ウォンだ。約300円。
釜山(プサン)には3300ウォン。約330円。
ソウルだけではなく、仁川(インチョン)、京畿(キョンギ)も基本料金は同一だ。
他の地域では基本料金が2800ウォン。約280円。
日本でタクシーに乗ったことはないが、日本のタクシーの料金より安いと言える。
後、距離によって料金が増す。
2キロを超えたら、料金が142メトロ当たり100ウォンずつ増える。
3.タクシーが遅く行っていれば、35秒ごとに100ウォンずつ料金が増える。
料金は道が渋滞したり、交差点で車が止まっていたりしても続いて増える。
このケースには、車が時速15キロの以下の速度であるから、35秒ごとに100ウォンずつ増える。
4.用心!真夜中には追加料金!
タクシーに00:00から午前04:00まで利用したら、この料金の20パーセントの追加料金がつく。これはマジ高い!この政策はソウルを含め、すべてのエリアーで適用される。
5.ソウルーソウルではない地域を行く時には20%の追加料金がつく。
もし、00:00~04:00の時間にタクシーに乗ってソウルの外に行くと40%の追加料金が加算。ホテルで泊まるのがもっと安いと思う。
財布を軽くしたくなければ。
6.特に!タクシーに乗ってメトロ機をつけてって言ってよ。
たまたま外国人の客をカモにする運転手もいる。
タクシーに乗って、運転手さんにメトロ機をつけてって言うことが必要。
梨泰院(イテウォン)から金浦(キンポ)空港まで25000ウォン以上がかからない。
明洞(ミョンドン)から梨泰院(イテウォン)までは5000ウォンが十分。
ソウルの東側から西側まで40000ウォンであれば十分だ。
交通の状況が変数になってもタクシーでソウルの内を行けば絶対50000ウォンを超えない。
もちろん、夜の0~4時には違う。
そして、この話はどこまでも普通のタクシーに関することだ。
黒い模範タクシーは高い。乗るな。
では、お楽しみ!
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